2010-07-10

中年の大暴走その2 <謎の関東某所を放浪する3>

まだ歩く。
テレビでは地井武男氏が地元の人たちや出来事と楽しくふれあいながら歩いているが、私はただ歩いているだけである。
楽しい事は何も起こらないし、ヒトとの出会いも(ラーメン屋のオヤジを除き)皆無である。
別にそれで構わないと思う。

比較的田舎だと思われるこのエリアだが、歩くといくつか店があり、歩きながら見るとそれらは何となく好ましく感じられ、時間があれば入ってみたいと思う。
ただ、先程怪しいオヤジの手によるラーメン・餃子・ビール×2を既に摂取済みなので、ただ眺めながら通り過ぎて行く。

こんな喫茶店があったり、

















こんなおそば屋さんがあったり、
















あと、手焼せんXい屋があったり…
あんた、このXの部分読めるかい?
















個人的に私はこの文字の事を「蕎麦屋体」と命名しているが、蕎麦屋や鰻屋以外のカテゴリで見たのは初めてだ。

あとこれは店じゃないが、

















こんな可愛い懐かしいポストが日陰で休んでたりする。
それを眺めながら、まだ歩く。

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