2011-01-31

行灯問題を追究したい

誰か知ってたら教えてくれ。
タクシーの事だ。

君は今、どこに住んでいる?
或いはかつてどこに住んでいた?
勿論、俺は知らない。
で、君はたま〜にタクシーに乗ったりするか?
たまには乗るよな。
ワタクシもそうだ。
ワタクシ的には、当たり前だが、過去住んだ事がある場所では全てタクシーに乗った事があると思う。
具体的には、岐阜市・各務ケ原市・名古屋市・愛知県美浜町・神奈川の大船の辺り(記憶が朦朧としてるが住んでいた事あり)・京王永山の辺り(これも同様)・京都府八幡市・浜松市・宝塚市、及び旅先・出張先・某試験受験のため寄った今回の場所、等等。
酒好きなわたくしは大抵どこでもタクシーを利用している。
で、各地域のタクシーは、ある1カ所を除き、全て共通した特徴を持っているが、今回はそれに当てはまらなかったので、その事を書こうと思うし、同時に、その真相を知っている人がいれば、是非ご教授願いたいと思う。

今回、某試験を受験するために横須賀の辺りに投宿したのだが、受験なのにもかかわらず立ち飲みやで飲酒してしまい、土地勘がないため、タクシーを利用した。
試験会場の関係で、 乗車場所は逗子駅で、横須賀の山の上にある宿泊施設に向かって貰った。
私の前に並んでた客を乗せたタクシーが、私の前を暫く走っていたのだが、ある事に気付いて、その気付いた事を運転手に聞いてみた。

「えーっとあのお。タクシーって普通、実車(お客さんを乗せた状態)の時は、行灯(あんどん:タクシーの天井に着いている会社名とか書いたランプの事)の灯り、消してますよね?」

そう、先行するタクシーは実車なのに、行灯が灯いていたのだ。
多分、消し忘れなんだろうと思ったのだ。
ところが、ワタクシの乗っているタクシーの運転手は、
「そうなんですよ。普通は消しますよね。でもね、このエリア(逗子・葉山地区)のタクシーは実車でも行灯消えないんですよね。消えないのか消さないのか解らないんですけど。僕はこの辺の出じゃないんですけど、始めて見たときはビックリしました」

へえ、そうなんだ。
なぜだろう?

「何でか知ってますか」
「知らないし、解んないんですよ。カイシャの人に聞いてみたんですけどね、誰も知らない。てか、何でそんな当たり前すぎる事聞くの?、という雰囲気なんです」
ふうん。
どうやらローカルルールらしい。

翌日の夜も、酒を呑んでしまい、やはりタクシーを利用した。
当然、昨夜とは別のドライバーだ。
で、同じ質問をしてみた。
「??。行灯の灯りはいつもついているものですよ。別にここだけじゃなくて、東京でも大阪でもどこでもそうですよ。行灯の消えたタクシーなんて、どこに行っても見た事ないですね」
ワタクシは、
「いやそんな事はない。大抵の場所では実車になったら行灯は消えてる。じゃないと、タクシー拾おうとしてる客が困るじゃないですか?名古屋でも京都でも浜松でも東京でも、実車になったら、行灯は消すもんですよ」
と普通に主張したのだが、そのおっさんは、
「客を乗せたら行灯の消えるタクシーなんて、どこでも見た事ないですね」
の一点張りで、話にならない。

どうでしょうかね。

逗子・葉山地区のタクシーが、実車になっても行灯を消さない理由を知ってる人がいたら、教えてほしいですね。
教えてGooとか、その手のサイトだったら速攻で返事が来るのだろうけど、それでは面白くない。
ここで気長に返事を待つ事としよう。