2009-05-06

Google検索 魔術師説

このブログは、内容的な意味は全くなくて、まあ嘘っ八なヨタ話ばかりなのだけど、数日前にも、脚注等も含めて全編是嘘というの(*1)を載せてます。
その中で、架空の団体である「全国暴対指定団体交流会」というのを登場させました。
そのブログをアップした直後「ん。この『全国暴対指定団体交流会』って概念、結構凄いな。ひょっとしたらこんなコンセプトをもつ団体がどこかに実存するのでは?ホントにあったら愉快だなあ、行ってみたいなあ」などと思って、アップ後数分してから「全国暴対指定団体交流会」をキイに早速検索してみました(*2)。

すると、

という結果になったわけです。

その検索結果に驚きました。
ブログをアップしてから検索するまで、そんなに時間は経過していないのにも関わらず、いきなり自分のブログが検索対象となっていたのには、正直可成り驚いた。
Googleはどんな方法でWEBの世界を検索しているかは知らないし、説明されても多分解らないと思うのですが、何となく「検索対象になるまでには、きっと数日はかかるのだろうな」と根拠なく思っていたのです。

おかしいぞ…
この現象は科学ではとても説明できない。
Google社は何かこう、人智を越えた魔術でも使っているのではないか?
そう感じるのは私だけだろうか。

同社にあるのは高性能なシステムなんかではなく、実は世界の秘境から集められた何百人もの怪しげな魔術師集団であって、そいつらがそれぞれ自慢の一子相伝の秘技魔術によって、謎の呪文を唱えながら身を捩らせて検索作業をしているのでないか?
ではないと、こうも早く、この意味のないブログまでをも対象として補足できる理由が説明できないではないか。

読者諸賢はどう思われるだろうか?

あんたらはきっと、
「いやそうじゃないんだ魔術師なんていないんだ。検索エンジンがどうたら、ロボット検索のああたら云々…」
等と、私には到底理解できないコンピュータコンピュータしたカタカナ用語を駆使して、もっともらしく科学的に聞こえる言葉で私に説明しようとするだろう。
しかし、あんたらがどう思おうと、あんたらが私にどれだけ一見科学的な説明を私に施そうと、私は「Google魔術師集団」説を採り続けるだろう。
ではないと、こうも早く検索できることが説明できないではないか。

従って、私は次の通り予言したい。

魔術師といえども、加齢は進む。
加齢に伴い、彼らの魔力も落ち、検索速度は落ちて行く。
また、自らの能力の限界を迎えて仕事について行く事が出来ず、
「Googleは永遠に不滅です!」
などと叫びながら同社を後にする魔術師も増えて行く筈だ。

あと何年か経てば、

の括弧内の時間数は、0.10秒から次第に増加し、仕舞いには13時間43分59.324秒と変わるだろう。

断言する。
儂の言う事に嘘はないぞ。

(*1)
Bくん。出汁に使ってすまない。
いつか何か奢ってあげるから、快く許してほしい。
いつかな。

(*2)
結局、そんな会はありませんでした。

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