2009-10-12

H市脱力系観光ツアー 青谷鍾乳洞#5 画像特集

ということで、青谷鍾乳洞も画像特集であります。
ここの脱力ぶりを、全身で受け止めてください。

青谷鍾乳洞入口周辺であります。
画面右側をよく見ると、見事返り咲きをはたしたキウチ君も、鍾乳洞をそっと見守っております。


ここに到着するまでのルートの最後の部分は、確かに「林道」でござんした。
平均1.0車線。
万が一対向車がやってきた時、離合はよりガッツのある奴が有利に行えます。


キウチ君とともに、毘沙門さんも見守っております。


アトピー気味で痒くなった背中を掻きながら、洞窟のいわれを熱心に読み込む探検者ですが、それよりも、頭頂部の状態を気にしてはどうかという意見も結構強いです。


ついに青谷鍾乳洞入口部分です。
画面右側に、問題の照明スイッチボックスが見えます。


全国民に対してセルフサービスを呼びかけております。
呼びかけ過ぎた結果疲れてしまい、良く読めない部分も散見されるのは、誠に残念な事であります。


洞内を熱心に観察する探検者です。
が、自分の頭頂部の状態を把握するのに、もっと熱心になっては如何か、という叱咤の声は結構強いです。


中の様子です。
写真には写ってませんが、中では蝙蝠さんが結構元気に飛翔しております。


いわれ書きにもある、霊験ありそうな仏さんです。
自然石のようです。
なお探検者は、この仏さんに対して頭頂部の状態についていくつかお願いしてみたのですが、これを書いている本日現在、頭頂部に関してよい方向への状態変化は見られませんが、悪い方向への状態変化なら認められるというのが現状です。
少なくとも頭頂部には、神も仏もないようです。


最初は行った入口とは反対側にある出口です。
そういえば、鍾乳洞と名付けられている場所を反対側まで歩いたのは、生まれて初めてかも知れません。
ここにさえくれば、貴方もそんな貴重な体験が味わえるわけです。


で、反対側の出口を後にして、蝙蝠さんたちの体当たりをスウェイで躱しながら戻ってみっしょんこむぷりーとです。
長く伸びる探検者の影がうすら侘しく、あたかも彼の頭頂部の未来を暗示しているかの如くですね。

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