2010-05-08

中年の大暴走その1 <謎の佐久間⇒水窪エリアを放浪する5>

という感じで、旧富山村メインストリートを満喫し、鷹巣橋を目指す我々です。
この橋の機能の殆どは、JR大嵐駅(「おおあらしえき」に非ず)と旧富山村を繋ぐだけにあります。
でも実はここ、今回の暴走の中で訪れる場所の中でも、準メインイヴェントになるくらいの場所なのです。
これを良くご覧下さい。
鷹巣橋近辺の拡大地図であります。



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地図の左側にある道が愛知r1で、わしらはこの道を下から上へ、つまり南から北に走ってきて、そして右折して橋に進入しようとしています。
で、橋の左側には先ず「426」と書かれたヘキサが示されており、右側には「287」と書かれたヘキサは示されています。
つまりこの橋は2つの県道、しかも愛知県道と静岡県道で構成されいる訳です。
特に静岡r287は総延長僅かに0.2kmしかない、県内で1・2位を争う短さです。
ワタクシ的には、こういうのが非常に面白いと思うのですが、同行のM氏は「これの何が面白いのだ」と思っているに違いない。






鷹巣橋 大嵐駅側からの風景
手前のヒト(筆者)は静岡県にいて、あっちの車は愛知県にいる
少し言い方を変えると、手前のヒトは中核市にいるが、向こうの車はついこの間まで「日本で最小の村」だった所にいる
この差は極めて大きいぞ










































何だか無駄にかっこ良く写ってるけど、これを眺めながら橋を渡るヒトは、平日だったら十指に満たないかもしれない
休日だったら、この橋を渡るヒトのほぼ全員がマニアなヒト(廃道系・鉄系・廃墟系その他)に違いない








































愛知r1から見る青看
愛知県のヒトが設置しているせいか、静岡r288はおろか、橋の半ばで接続している静岡r287の存在は綺麗に無視されている






























ということで、意外にヘンな道である鷹巣橋探訪はこれくらいにして、橋の向こう側にある大嵐駅を目指します(目指すと言っても、車であれば数秒で到着するけど)。

2010-05-05

中年の大暴走その1 <謎の佐久間⇒水窪エリアを放浪する4>

で、旧富山村突入です。
で、このシャシン。




































ナニモノかの手が、何かの数字を指し示しております。
この写真のポイントはここ↓。



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愛知r1と同r426の合流点であります。
路盤崩壊復旧工事のため、佐久間ダム側入口から時間規制が引かれていた愛知r1の、旧富山村側地点です。


この地点にも佐久間ダム側と同じようなおぢが詰めていて、旧富山村方面から愛知r1に進入せんとする不埒な奴を防ぎつつ、「この時間だったら入ってよいのだよ」と引導を渡している訳です。
その人がかくの如く数字を指し示していたのでありました。
つまりこれは、規制時間表です。


わたくし達は「路盤崩壊」という何だか凄い事態に対して、大規模な対策を講じるため、夜通し工事を進め、昼間は何とか車を通すという感じでやってるのではと勝手に思っていましたが、実際には昼間の時間を使って工事をしており、ただ、この愛知r1は、旧富山村を外部に繋ぐ重要なアクセスルートのため、時間を区切って通行を許可しているのというのが実態でした。


おぢの手を撤去した状態の時刻表がこれです。
































通行止め時間帯に、我々のようなパンピーが進入するのは、言うまでもなく「あぶないから入ってはいけません」。
結構な時間帯が通行禁止であり、これにより我々の岐路が決まったと言っても過言ではありません。
その話しはまた後ほど。


で、そのオヂの「気をつけて楽しんでねー」(暗示的だ)なる挨拶を背にしてわし達は進みます。
暫く進むと、旧富山村のメインストリートに達します。
ここら辺の状況についてはここに詳しく書いてありますが(2004年の記事ですが、本質的には今もなーんも変わらん)、わしらもシャシンで中心地の状況を伝えたいと思います。




富山村総合センタ
何のセンタなのかは不明だが、一部では首相官邸の機能を上回るのではないかと噂されている































イオン富山ショッピングモール
イオンの岡田社長はこの出店になみなみならぬ意欲を示していたと噂されている






























メインストリート
この道路の工事に関しては、その工事費の巨額さから、ゼネコン各社がその利権を争い、血の雨が降ったと噂されている






























高級レストラン「栃ノ木」
出店にあたっては、この店のクォリティーからして、あのフランスの名店「ピラミッド」の店主「マド」の血を引く関係者がプロデュースしたのではと噂されている






























警察本部
建設にあたっては、愛知県が誇る世界企業であるtoyotaが可成りの資金を出資したのでは、と噂されている
シャシンに写るパトカーは一見普通のプラッツに見えるが、エンジンはLexus LFAのものに換装されており、足回りもtomsにより全面的に見直されているのではないかという噂が消えない






























富山市役所
一見貧相な役場に見えるが、その機能・資金力において愛知県庁を凌駕し、その政治力を学ぶために、河村名古屋市長がここに日参しているのではとの噂が絶えない






























こんな感じの旧富山村であります。


「おかしいなあ。どのシャシンにも誰も写ってないじゃないか」


と感じる人がいるかもしれませんが、それは全くの偶然であり、なぜ写真撮影時にだけ偶然的に人が写っていないのか、我々にもその理由がさっぱり解りません。
撮影を終えてカメラをしまうと、メインストリートは人ひと人、そのまた人状態で、車を走らせる事は愚か、歩くにも差し障りを感じる程なのです。
それを映像でお示しできないのが残念です。

中年の大暴走その1 <謎の佐久間⇒水窪エリアを放浪する3>

で、早速愛知r1に侵入。
ダムの堰堤を走り抜けた後、次々と現れる狭い隧道に、初めての人は驚くかもしれません。
こんな所走ってる時に、向こうから車が来たら、ましてやダンプカーなんか来たら…とビビる事請け合いですが、先ずダイジョウブ。
前回書きましたが、少し長めの隧道の中には離合用の空間が設けられていますし、あと、なんて言うんでしょうか、先に入ったもん勝ちっていうか、要するに、隧道内にヘッドライトが見えたら、後から来た方が待ってくれますし、もちろんこちらが隧道内に進入しようとして、ヘッドライトが見えたら、向こうが隧道抜けるまで待ってあげるのがマナーでしょう(てか、入れないから自然にそうなる)。
だから、心配ご無用です。


道沿いには、打ち捨てられた車が不法投棄されてます。
善良な国民としては眉をひそめるべきなのでしょうが、M氏はMという自動車メーカ系列の販売会社出身なので、そーゆーのに目がない。
「あ、あれは珍しい!××かあ、懐かしいなぁ」
「やべ、こりゃすげえ××じゃん。持って帰りたい」
等と大興奮状態。








そういやあ、小学生の頃よく見たような車
確かにMツダの車だ


































こりゃ確かに懐かしい
サイドブレーキとチョークレバーが昭和クォリティーです


































あと、途中、こぎれいな滝があったり、清々しい緑があったり、ダムの為に流れがとまって淀んでる感じの天竜川を見たりしながら、狭く曲がりくねりつつも結構楽しい愛知r1を走ります。










途中、こんな感じで沢山のトンネルを抜けます
シャシンの車はM氏のもの
SズキのJムニーに酷似していますが、ブランドとしてはMツダです
だけどエンジンにはSマークがついている
なぜだろう?


































愛知県が管理者である証左
































こんな滝もあり…














































外に出て一息入れてると
山から時々カラカラと音を立てて落石が落ちたりするです…
















































ということで、道中楽しみながら走って行くと、間もなく目的地の旧富山村が近づいてきました。
という事でもう一枚、天竜川のシャシンをぱちり。
木の間から見える天竜川です。








































そして山のシャシンも一枚ぱちり。


































まだ山桜がちらほら残る山の中腹に集落が見えます。
何だか赤い屋根の家が多い可愛い集落です。
あれが旧富山村なのかな?

中年の大暴走その1 <謎の佐久間⇒水窪エリアを放浪する2>

実はわたくし、旧富山村にある「湯の島温泉」という所が結構大好きで、数ヶ月に1回は、この(1)ルートでそこに通っとります。
2週間前にも行ったのですが、愛知r1の路盤が崩落して前面通行止めになっており、やむなく(2)の大回りコースを行きました。


まあ、愛知r1と言えば、「通行止め」という単語が対句になっているような感じで、ググると「ああ、また道路がダメで湯の島温泉に行けなかった」みたいな書き込みをちらほら見る事が出来ます。


仕方がないからコース(2)で行きましたが、遠いのなんのって、マジでくたびれた。
あのルートははっきり言って嫌いだ。


で、今日はあれから時間も経っているし、一か八かって感じで佐久間ダムまで来たのですが…


がくっ!


予想に違わず、佐久間ダム堰堤に進入する曲がり角にはおぢさんがが立っており、我々の行く手を明るくも厳しい姿勢で塞いでいたのでした。


ううむ、こまったぞ。


まあ、そのおぢに駄目もとで状況を訊いてみると、
「いまは時間規制になっとる。しかし、あと少しで通れるから」
との御発言。


よかったあ。
で、ふと見やると、ダムの堰堤に面する愛知県側トンネルから、ダンプやら重機を乗せたトラックやらが出てくる出てくる。
工事を終えた車両が次から次へと出てきます。
タダでさえ狭い愛知r1。
こいつらが一通りハケないと、とても侵入する気にはなれません。






極狭な隧道から出し抜けにぬっと顔を出す巨大トラック
路面崩壊の工事車両
あんただったら、こんな極狭トンネルんを中走ってて、こんなん来たらどうすべ…
(実際には、トンネル内に離合スペースあり)






























で、暫く待ち、大概は出てきたかなぁ、と言う頃を見計らって、愛知r1に進入するわしらなのでした。

中年の大暴走その1 <謎の佐久間⇒水窪エリアを放浪する1>

今回は長いですよー。
その上、多分写真多用でバカみたいに重くなるよー。


先日、同じマンションに住む年上独身貴族のM氏とともに「謎の佐久間エリアを放浪する」という企画をしたので、その報告です。
毒にも薬にもならず、ただ時間の浪費のみ感じるという最低の書き込みですので、その点ご注意の程。


御年4x歳にもなるというのに「僕は秘密基地が欲しいんだ」と公言してはばからないM氏。
「ああ、そいういの造るのに持ってこいのエリアがありまっせ」とワタクシが提案した事をきっかけに、今回出かけた次第です。


マンションを出て先ず向かったのは、数日前に近所に出来たばかりのコンビニ。
開店祝いで何か呉れるかも、と期待しつつ行ったですが、特に何も特典はなく、寂しい思いをしながら弁当を仕入れてM氏の車に乗り込みます。


先ず目指すは、佐久間ダム。
ルートをやや詳しく書くと、
自宅 ⇒ 静岡県道(r)65 ⇒ 国道(R)257 ⇒ 再びr65 ⇒ 浜松市道?(市道番号解らん。r65半田北交差点からR362宮口付近まで) ⇒ R362 ⇒ R152 ⇒ R473 ⇒ r1 ⇒ 佐久間ダム、という57kmで1時間20分の道のりです。
※今後、国道は「R」、静岡県道は「r」と表記し、他府県道は例えば「愛知r200」のように、小文字のrの前に県名を入れる表記とします。


朝霧に煙る哀愁の佐久間ダム
我々以外、人っ子一人見当たらない






























かつてはボート乗り場料金所だったと思われる建物に佇み、佐久間ダムの哀愁を感じる筆者
無論、我々以外、人っ子一人見当たらない
































しかしここは単なる通過場所。
次に目指すのは、かつては日本一のミニ村として有名だった旧富山村(現在は豊根村)。
トイレ&煙草休憩の後、更にその地を目指すです。


佐久間ダムから旧富山村を目指す場合には、3つのルートが考えられます。


(1)佐久間ダム ⇒ 愛知r1 ⇒旧富山村(25kmぐらい?)

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(2)佐久間ダム ⇒ r1 ⇒ R473 ⇒ 愛知r74 ⇒ 愛知r426 ⇒ 愛知r1 ⇒旧富山村(約61km)

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(3)佐久間ダム ⇒ r288 ⇒ 大嵐駅 ⇒ r287 ⇒ 愛知r426 ⇒ 愛知r1 ⇒旧富山村(25kmぐらい?)

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まず、もし貴方がカーナビを持っているなら「佐久間ダム⇒大嵐駅(JR飯田線)」のルートを検索してみてください。
機種やソフトのバージョンにもよりますが、結構な確率で(3)を示す筈です。
そりゃそうだ。
曲がりなりにもいちおー県道だし、距離も短いし、地図見る限りじゃ天竜川の素晴らしい景観を左に楽しみながら、ストレスフリーなリバーサイドドライブが楽しめそうだし。


が、しかし。


その道はここや、ここ等々に書かれている通り、険道・廃道業界では高名なルート。
車両は愚か徒歩での踏破さえ許されない魔の道。
迂闊に近づくと、地獄が口を開けて飲み込まれてしまう悪魔の道。


踏む込む事が許されるのは、命知らずな一部のマニアのみ!
わしらパンピーとしては 行きたくても行けません(しかし、いずれ近い将来、まさ君とともに徒歩にて完全踏破の予定です。準備を怠るな!マサ!)。


道路の走りやすさ的には多分(2)でしょうか。
例えばGoogle Mapで「佐久間ダム ⇒ 大嵐駅」を調べると、必ずこのルートが初期提案されます。
しかし問題は「大回りし過ぎ」。
出発地から目的地までを「C」の字を描いて大きく迂回していて、結果、走行距離は他のルートの約3倍。
しかも、ルート終盤の愛知r426の最後の方は意外に超狭・激坂(始末の悪い下り坂)で結構事故の危険を感じます。


ちゅー事で、一番無難なのは(1)の愛知r1ルートです。
そこそこ狭くてうねっているものの、全く走れない訳ではないし、激狭区間もあまりなく良い道です。


で今回わしらも、その(1)のルートを選択したいのですが…
実は問題が…

うーん いつのまにか2010年っすね

前回更新が2009年の11月だったんで、半年近くも放置プレイか…
まあ、こういうのも大瀧詠一っぽくていいか。
そのうち「浜松の仙人」ってよばれるようになるのが夢かな。

2009-11-05

首脳会議式握手の謎

今日の話題は、皆様にも熟考して頂きたいかもです。
サミットとか、ASEANの何とか会議とか、何とか知事の会とかの最後でさ、その会議に出てきた偉い奴らが握手する時、大抵は、













みたいな事になってるじゃないすか。
どこのどいつが始めたのか、オランダで始まったのか、その辺は儂よく知らんですけどね。
まあ、友人とかは「似非な友情を演出してる」とか「肩をいわした(関西弁で、病気持ち・故障持ち、みたいな意味)奴には辛い」とか「左から4番目のヒトはいかがなものか」等と好きな事を言っとりますが、私の視点はちいっと違うです。

世界に名だたる偉い方々が、どこに集まっても、何を話し合っても、まあどうでも良いですけどね、俺としてはシャシンに向かって一番左側に立っている男の左手と、一番右側に立っている男の右手が、すげく気になる訳だ。

行き場のない手…

向かって一番右に立っている男の場合、自分でも何と言うか、安定感のない奇妙な浮遊感を、無意識のうちに右手に感じているためか、その手を躊躇いがちに腋の下に隠そうとしているようだぜ。

向かって一番左に立ってる男はどこのどいつかは知らないが、ひょっとしたらオランダ人かもしらんが、いずれにしてもそいつの左手は、虚ろに空を泳いでるように見えるぜ。

で、結論。

まず、このような奇妙な方法で握手を交わさない方がいい。
しかし、状況でそのような握手を交わさざるを得ない場合もあるだろう。
そんときは左右両端に追いやられる事を全力で回避した方がいい。

さらにしかし、その陣取り合戦に哀れにも破れ、忸怩たる思いを抱きつつ左右両端に追いやられてしまったら、最終手段としてですね、その空いた手を使って、

・手品をしてみる
・しっかりした道具仕立てをしておいて、影絵劇場をしてみる
・強引に、左右両端の男同士が(或いは男女が、はたまた或いは女同士が)、それぞれ空いた手を強引に繋いでしまう(つまり、輪になっちゃう訳ですね)。

等の行動をとるべきでしょうなあ。

やってみろよ、左右に追いやられた偉いけど哀しい奴ら。

あのさあ、左右の端っこに追いやられてるってことは、そのナントカ会議では、重要な存在じゃなかったっていうことさ、おまえら二人はね。
だったらおまえら、やってやろうじゃんか。
今こそ立ち上がるべきだぜ、おまえら。
世間をアッと言わせてやろうじゃん。
地球をビビらせてやろうじゃん。
負け犬でも、すっげえことできるって、全世界に教えてやれよ。
お前らだったら、できるぜ大臣!
手品とか、影絵とか、輪になっちまう事とかな。

2009-11-03

お、遂にダイエットすよ

実のところワタクシ、何十年も前の中学高校時代は、中・長距離走を比較的得意としており、校内マラソン大会等では、同級女子の熱視線を激しく浴びながら、上位で、時にはトップでゴールしたものだったですよ。

翻って今はどうか。
車通勤で運動もせず、時として朝からカレーライスを食し、昼は略90%の確率で大盛り味噌ラーメン (一味大量投入バージョンよ)を短時間のうちに摂取。
そして夜はと言えば、碌なつまみも取らず、必ず酒を呑んで寝る毎日であります。
まさに典型的なぐうたら中年。
健康意識も何もなく、たまに受ける社員検診で「要精密」なる死刑判決にも等しい判定が下されても、通知書に向かってあざ笑い、一切無視するという傍若無人ぶりであります。
結果、BMI指数こそ19.9で肥満度はマイナス10%なのだが、これはあくまで表面上の事であり、内実としては体内脂肪貯金が、マチ金顔負けの高利複利計算状態により驚異的速度で増え続けているという惨状。

これはいかん。
この現状は如何なものか。
可及的速やかに何とかせねばなるまい。

ところでたかぎなおこさんというイラストレータがいますね。
このヒトは身長150cmで(ちなみに身長関係ではこれが有名ですけど)、かつ結構シャイな女性らしいのですが、反面麦酒大好き、旅大好きで、山登りやフルマラソンもこなしてしまう(まあ、しょっちゅうじゃないと思いますけど)という素敵な女性であります。
で、その人の「マラソン1年生」(メディアファクトリー 2009年10月2日発売 1155円税込み)という本を読み、ふうむと唸らざるを得なかったです。

「かくも小さき女性でも、ホノルルマラソンのフィニッシャーになれるのか」

更に本を読むと、流石に最初っから走れた訳ではなく、まずは「30分の散歩を普通に出来る」ようになる事から始めたと書いてあります。
そこからだったら儂にもできる。
つまりそこから始めて、この本通りにやって行けば、いつかはフルマラソンのフィニッシャーも夢じゃねえ!
青春の栄光を取り戻すのじゃ。
そしてついでに、小林製薬ナイシトール(この会社の商品ネーミングセンスは抜群)の世話になる事なく、我が体内に跋扈する悪の脂肪を駆逐してみせるわ。
ぬははははは撃ちてしやまん鬼畜内脂肪。

そうなのである。
そういう事なのである。
儂は遂に決心おばいたした。
たかぎなおこを師として、儂は進む。

ということで、昨日より早速「30分全力散歩」を始め、出来る事なら日課にしようかと思っています。
且つ、我が劣悪なる食生活を公衆の目の元にさらし、批判冷笑を浴びる事で、その適正化を図るという、実に日本人的な「外圧食らったら何でも言う事聞きますぜ旦那作戦(別名:オマエ、死ねって言ったらホンマに死ぬんか作戦)」をも敢行して行きたいと考えるわけです。

ただ流石にこのブログではこの作戦は辛い。
従って、この作戦の模様は、是非ここを見て頂きたいと思う次第であるです。

2009-11-02

大実験:日本語の限界に挑む

不思議な現象があります。
このブロクに表示されてる広告の事です。

前回のエントリでは「このブログの広告で8$と少し稼げた」事を書きましたが(完全なる不労所得であります)、それにインスパイアされて、日頃気になっている事が改めて思い出された次第なのです。

例えばGoogleのトップから「たおやかに勤務中」でググると、このサイトが当然トップでヒットします(「たおやか」「勤務中」等だけでは、これはトップヒットにはなりまへん)。
で、その結果をクリックすると、このブログに飛びます。
で、その状態で、そのページの右側に表示されている広告は、全て日本語の広告です。

「で」が続いて甚だ恐縮ですが、で、このサイトの下の方にある「前の投稿」という所をクリックすると、以前書いたページに行くのですが、そこ表示される広告は、結構な割合で英語の(英語圏国の広告主の)広告になります。

で、前に前にと進むにつれ次第に英語広告の割合は高くなって行き、暫くすると全てが英語広告となります。

考察するに、これはこのブログの「日本語力」が不足している故、その隙につけ込まれ(誰に?)、欧米広告主の跳梁跋扈を許しているものと思われます。

これはいかん、いかんよ、君ぃ。
この状況は何とかせねばならんぞ。

という事で実験。

このサイトの日本語力を飛躍的に高め、日本語による広告の割合を増やし、英語による広告を排斥するための実験です。
実に野心的、且つ愛国心に満ちていて、更には侠気に溢れまくった実験であります。

ということで、実験開始。
みなさん暫く我慢してお付き合いください。
もし今貴方に時間が有り余っているのなら、いまから書き込む「日本語力アップセンテンス」を音読するのも、良い時間つぶし人生修行となるでしょう。
では、日本語力アーップ!

日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それに誰も文句はない筈だ。日本語すげえ、日本万歳、それおかしいと思う奴は貴様一歩前に出ろ。

以上、実験終了。

凄ぇ。
強引すぎる日本語力アップ作戦だ。
こんだけすれば、日本語広告割合がいやが上にも増加する事に間違いはない。
純血ニッポン状態(*)だ。
日本語パワー充満しまくりで、もう欧米の言語に付け入る隙はないだろう。
正に万全。
そう考えるのになんの疑問もない。
誰でもそう思うとおもう。

明日が愉しみだな。
もう欧米の広告は、このブログでは二度と見る事ができないぜ。

(*)
ちなみにこの文中用いられている外来語としては、
・ブログ
・エントリ
・$
・インスパイア
・Google
・トップ
・ヒット
・ページ
・サイト
・クリック
・アップ
・センテンス
・アーップ
・パワー
が挙げられることと、そもそもこのブログが存在するのが、米国のサーバ上であるという事は、まあ、誰もが指摘したい事だろうから、突っ込まれる前に先に書いとくよ。

Googleからお金貰えそうだよ

今日、仕事に疲れて家に帰ると、Googleから葉書大の封書が届いていて、開けてみると「AdSenseの収益があるから早く手続きしろ」みたいな事が書いてあったです。

その額 8$45¢ 也。
まあ、9$ですね。
でも、ホントかな?
新手の詐欺かな?

これは、私が結構通っているキャッシュオンデリバリー立ち飲み屋で、焼酎のロックが約3杯呑める金高です。

ううむ。
このような駄行動と駄文に塗れ、且つ品位なしなブログのスペースを、あろうことかタダで提供してもらえる事だけでも有り難ぇのに、その上9$もくれるか。
しかもパトロンは米国人。
太っ腹だ、とてつもねえ太っ腹ぶりだぁ。
この世知辛い世にあって、こりゃあ有り難ぇ話だ。
ああ有り難たや、有り難たや。

等と素人によく見られる感じで舞い上がりながら、早速手続きしてお金を貰い、今までこのブロクに登場してもらった人たちに折半して配ろうと思うぞ、儂は。

「そうだなあ、一人あたり100円になるかどうか…でも良いんだよ。気持ちだからね、大事なのは…」
等と似非道徳人と化し、プチな皮算用をし、早速手続きを始めたら…

GoogleのAdSense関係ページの説明はややこしくて、私の如きアホなおっさんには解りづらいのであるが、どうも、収益額が1万円までたまらないと、支払いが行われないような事が書いてあったのだ。

そおか1万円か。
左様か、1万円と申すか貴殿は。

今日(2009年11月3日)現在、1$はだいたい90円なので、1万円だと111$かな。
で、このブログを始めたのが2008年2月27日。
思いっきり概算して1.5年。
1.5年で9$。
という事は、皆さんが解りやすいように(嘘である。自分か計算苦手なので)時系列でシミュレーションしてみますと、

3年で18$
4.5年で27$
6年で36$
7.5年で45$
9年で54$
10.5年で63$
12年で72$
13.5年で81$
15年で90$
16.5年で99$
18年で108$
19.5年で117$
やったあ!

ということで、今から約18〜19年後に何とか1万円 貰える事になりそうだ。
それまで何とか生き続けて、何とかこのブログも継続して行きたい。

人生にまた新たなモチベーションが生まれたようだ。
マサさんも、それまで何とか生きていてほしい。